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2005年11月

写真を人に見せようと思ったきっかけ...

 通っていたフィットネスクラブで、会員さんのコミュニケーションの場として、フォトコンテストが開催されていた。 なかなかいい写真が多く、いつも見ているだけだった。

 あるスタッフが、私が天体の写真や風景の写真を撮ったりしているのを知って、「是非、一度見せてください。」と言われ、いろいろ撮り溜めていた写真をとりあえず見せた。

 そしたら、「すごい!星がこんなにたくさん写ってる。 木星,土星もすごい!」「この紅葉どこですか? きれいですね。」とか、今まで見たことない物を見ているかのように、隅々まで見てくれた。
kyoto02
 それまで、職場以外で他人に写真を見せることがなく、感動していただくお顔を垣間見て、純粋にうれしかった。 どうせ写真を撮るなら、こんな風景があるんだとか、空の色になる時間があるんだとか、感動してもらえるような写真を撮って見せるようになったのは、それからである。

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テーマを考え写真を撮るようになったのは...

 天体の写真を撮るカメラは特に専用のカメラではなく、普通の一眼レフと呼ばれるカメラである。 そのうち、普段の写真もこのカメラで撮影するようになり、旅行はもちろん友人のバイクレースを撮影したりするようになった。

 職場に一眼レフで写真を撮っている人が結構いるもので、そういう人達と写真の話をするようなった。 確か秋の頃、職場の人達と"秋"をテーマに写真を撮って、互いに品評しようということになり、昼休みに持ち寄った。
kyoto
「何が言いたいのか分からんなー。カメラはいいのに...」とか、「紅葉を撮れば秋というのも下手なタイトルだねー」など言いたい放題で、それはそれで面白かった。 一枚の写真にタイトルを考えるようになったのは、それからである。

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写真を撮り始めたのは...

 たくさんの方からよく訊かれるので、写真撮影に取り組んだ経緯を振り返ってみたいと思う。

 写真に興味がなかったわけわなく、学生の頃は、友人と遊びに行く時に、使い捨てカメラを使っていた。 俗にいう本物のカメラを買ったのは、社会人になって天体写真を撮るようになったのである。

 そもそもなぜ天体の写真を撮るようになったかというと、木星にシューメーカー・レビー彗星が衝突するという現象があった時に、望遠鏡などのセールがあった。 元々田舎育ちの私は、星を見るのが好きだったので、望遠鏡を買ってみたのである。 最初はカメラを持っていなくて見るだけだったのであるが、見ているうちに理科の本に載っているような木星や土星, 星雲や星団を写真に撮ってみたくて始めたのがきっかけである。
jupitor

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仕上がり順調...

 今日のジョギングは、締めくくりとして、タイムを意識して走った。 シューズも新しい物に交換。 実は、足がO脚で、かかとの外側が非常にすれやすい。 着地が外に傾き、膝が痛くなるので、そろそろ替えようと思っていた。 更に、練習コースがアップダウン激しく、下りでどうもつま先が窮屈になるのか、左の親指が、ご覧の通り...
Foot_Nail
 新しい靴でも、サイズを替えなかったので、やはりつま先が少々窮屈.. もう二週間の辛抱である。 タイムはかなりいい。 走っている感触もいい。 タイムが伸びない頃は、かかとから着地する感じであったが、今は、つま先から足の裏全体で着地できている。登りでは腕が振れ、しっかり蹴りあがれているので、この調子で行きたい!
 今日は、しゃぶしゃぶと湯豆腐を、大根おろしにポン酢であっさりいただいた。 いやーうまかった!。 この時期は暖かいものに限る...
shabu

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週末ぐらい、おいしいコーヒーを...

 スローな時間を楽しむ一つとして、コーヒーを愛用される方が多いかと思う。 最近、北海道で頂いた香り高く、そしてしっかりとしたボディのコーヒーが忘れられず、探している。
 以前、スターバックスのエスプレッソ用の豆を買ってきて、エスプレッソマシンで入れていたのだが、もう少し手軽に濃厚なコーヒーが飲みたいと思っていた。
 それで、同じエチオピアの豆ならどうかなーと、スーパーで売られていた豆を買ってみた。 値段はスターバックスのものと変わらず、袋の周囲から甘い香りが漂い、いい感じ...
 coffe
 普通にドリップで入れてみた。 部屋中に甘い香りが広がる。 さぞかししっかりとした味わいなのかと、期待が高まった。 しかしである.... いざ一口頂いてみると、香りの割りに淡い味わい。 もっとしっかりとした味わいが欲しい...
よし、明日はエスプレッソで試してみよう!

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今週末の締めくくりは...

 締めくくりにしては、楽しみすぎか... 今日は休暇にした。 というのも、役所へ手続きに行かなくてはならなかったので... 手続きは大した時間を要さないので、この際、病院に検査に行ったり、買い物に行ったり時間を有意義に使った。
 普段、平日は会社にいる訳で、家の周りの生活風景をあまり目にすることはなく、ゴミ収集車や幼稚園の送り迎えなど、ゆっくりした時間が流れて行くように感じた。
 さて、役所へ手続きに行く傍ら、市街地にも足を運んでみたが、大通りの街路樹は紅葉が進んでいて風情があった。 周囲は車で渋滞しているが、この公園内は木々と土のにおいがした。
Downtown
 駅前はさながらクリスマスムード一色。 そうか、クリスマスまで後一月、一年が早いなー。
XMAS
 その後、Jazzのライブへ。 そんなに大きな会場ではなかったが、立ち見席まで用意され満員。 超若手の女性ピアニストなので、若い人が目立った。 2時間45分もの長いライブで、途中15分の休憩も...
 CDは持っていて、かなり聞き込んでいたのだが、実際、プレイを見ると、こんなに全身を使ってピアノを弾いているのかと思ったら感動した。 感情をぶつける姿に心打たれた。 時に楽しく、時に激しく、時に優しく、時に悲しく、すばらしいライブだった!


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天気が回復し出かけた竹富島...

 沖縄というと赤瓦の屋根が思い浮かぶが、意外に赤瓦の家は少ない。 新築のお家は、だいたい鉄筋コンクリートの四角い家。 赤瓦の古いお家は、もう数が少ない。 八重山諸島でこのような町並みを保存し観光にしているのが竹富島。 石垣港から高速船で約15分。30分間隔で行き来している。
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 港には島に数件あるレンタル自転車屋さんが、看板持って集客していた。 そこで、あるレンタル自転車屋さんにお願いすることに... 後で、あーやっぱり港で決めてて良かったと思うことになるのだが、港からレンタル自転車屋さんまでは車で送迎。 レンタル自転車屋さんは集落の中にあり、集落は島のほぼ中央で、港からは殆ど登り坂。 こりゃ、車で送迎された方が楽である。
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 集落内の道は、車で通るにはかなり狭い。 舗装もされておらず、昔の町並みのままで趣がある。これらの家は展示物ではなく、本当に普通の人が生活しているそのものだと思うと、ちょっと不思議だった。

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雨の中、出かけた西表島...

 折角やってきた石垣島でどうすごそうかと、観光協会のガイドブックを読みながら思慮した。 俗に八重山諸島と呼ばれるこの地域は、石垣港を中心に高速船が発達している。 海上交通の会社が二つあり、其々定期航路だけでなく、観光ツアーも用意している。 [安栄観光, 八重山観光] その中に、「西表島, 由布島ツアー」というのがあって、こんな天気でも何とかなりそうな気がして参加することにした。 料金は、由布島のレストランで昼食が付いて ¥10,000だったと思う。

 西表島は、沖縄県の中でも2番目に大きな島でありながら、人口は約2,000人ほど。 信号機が一つあるが、それは小学校の前にあり、教育用だとの事... この島へ移ってきた最初の住民たちは、半強制的に連れてこられた人たちだそうで、開拓に使われたとかガイドの方が言っていた。

 雨で濁った川の周囲にはマングローブが生い茂り、このマングローブが多くの生き物を養っているそうである。カニ, 小魚, それを食べるサギなど... そんな原生林の中には、見たこともないような木が生い茂っている。
iriomote
 由布島はTVのCMで見かけたことがあったが、水牛が引く車で海を渡っていく島である。 中には、歩いて渡っている人もいた。
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 由布島の標高は1m程しかなく、台風など高波が押し寄せると水没するらしい。 過去に、かなりの被害があったそうである。 その為、農作物を育てることはおろか、生活するのにも適していないそうである。 この島を楽園=トロピカルアイランドにしようとある男(その家族)が開拓したのが、現在の由布島の観光だそうである。
yufu02

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土砂降りの中、石垣島へ戻って...

 小浜島から石垣島へ戻った先週の話しの続きであるが、高速船の中でどうしようかかなり思慮した。 一旦は、滞在を諦め、通常料金の航空券を購入して帰ろうかとも考えた。 とはいえ、まず雨を避けるためアーケード街へ。 それからこれからの宿を決めていなかったので、観光協会を探した。
syoten
 観光協会は、同じアーケード街にあって助かった。だいたいの希望を伝えると、めぼしい宿を紹介してくれた。 アーケード街から歩いて10分足らず。 雨の中、その宿に向かった。 写真は、その近くにある公設市場で、見たことのないような食材が並んでいた。
marcket
 「あおぞら荘」というその宿は、3F建て鉄筋コンクリート。 下は店舗だったりで、3F部分が民宿。 しかも、普通の家である。 チェックインにはまだ早い午後、扉を開けると、とっても笑顔の素敵なお母さんが出迎えてくださった。 とっても居心地のいい宿で、他の宿泊客の方とも一緒に食事し、なかなか楽しい宿である。 基本的に、これがこちらの民宿の形態であるらしい... そんな経緯から、石垣島へ行く際には、この宿をいつも利用している。

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久しぶりに出張...

 珍しくスーツを着て、新幹線で出張。 平日、昼間の新幹線は同じくスーツを着た会社員ばかり。 そんな中、ちょっと色,形の違う、一昔前のデザイナーブランドのスーツを着ているのは、私だけ...
nozomi
 さて、新幹線で出張だが、速くなったのはいいが、乗り心地が悪い。 カーブでは横に振られるし、縦のG変化も感じるから、本なんか読んでると気分が悪くなってくる。 シートも軽量化の影響か、クッション量が足りない。
 売り子さんも、お土産を売らなくなってますね。 チャイムの鳴るカートを押しながら、コーヒー, ビールとか食事を販売している。 まさしく、旅行の手段というより、会社員の移動手段ですな。

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秋が一気に深まりつつ...

 昨日入手したデジカメの使用感をチェックするため、いつもジョギングをしている近郊の緑地公園へ。
kouyo_test
 毎週、ジョギングをしているので、木々の紅葉の変化が一気に変わった事に気が付いた。 ここにきて朝晩の冷え込みもいっそう強くなったから...
 さて、デジカメの使用感... 狙い通り、一眼レフと同じ感じで構える事ができ、大満足。 その分、コンパクトさがなくなってしまった。 後、どのデジカメでもそうだが、ファインダーが液晶のため、色とピントがよく解らない。 これだけは、普通の一眼レフの方がリアリティがあっていい。
 帰宅し、PCで具合をチェックしたが、発色, ピントも問題ない。 ボケ具合も申し分ない。 これなら、フィルム一眼レフといい使い分けができそうだ。

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新しい門出...

 長年連れ添ってきたIXYをプレゼントすることに。 替わりに普通のカメラと操作がほぼ同じスタイルのデジカメへ。
canon_s1isixy200
IXYには世話になった。 海外にも連れて行った。 すごく気に入っているカメラである。 もちろん買うときから「これだー」っと気に入って買った。なにせ、私は一刻者ですからね。
 プレゼントする方は、私の大事な方で、私の写真を気に入ってくださっていて、この方ならプレゼントして使ってもらおうと...
 とはいえ私は代わりが必要で、一眼レフに近い操作のデジカメが欲しく、以前から目をつけていた機種があった。 既にNewモデルに変わっていたが、値段が思った以上に高い... 古いモデルでもいいから無いかと思って、ネットの中古販売ページを見たら、「探していたでしょう!」といわんばかりに、TOPページに「昨日入荷したお勧め品!」と、うれしい価格で直ぐ見つかった。よかったよかった。 IXYよ、新しい持ち主の下で可愛がってもらえよ~

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Beaujolais nouveau で一週間の締めくくり...

 ボージョレ・ヌーヴォー・キュヴェ・トラディッションを今週末の締めくくりに頂いております。 Newsでは「今年は雨が少なく、ワインのできはよく、フレッシュな味わいを....」とか言ってましたが、素人の口には、「すっぱ~~い」という感じでしょうか。
 それより、うまいのが手前のブルーチーズ。 ちょっと塩っぱいのが、ワインによく合う。 私は赤の渋い味わいのワインが好みですなー。
 ちなみに、グラスは一応、薩摩切子。 名のあるグラスではないが、目の前で造っているお店で買い求めた物。
2005_Beaujolais

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小浜島へ行ってみたら...

 出発前から現地の天気予報をチェックしていると、ずっと雨... 前回に倣って、移動手段を自転車にしようと思っていたが、厄介な問題。 とにかく、それでも小浜島へ行ってみた。
 小浜島へ行くには、石垣港から1日4本ほどある高速船で約20分程。石垣港へは空港から路線バスで20分ほどであった。さほど不便ではない。現地に到着すると予報どおり生憎の天気。 しかし空はどんよりとしていたが、傘が必要な程ではなかった。
 島に数件もない宿の一つに泊まることに。宿の方が、港まで迎えに来て下さっていた。 それもそうだ、島には他に一般の交通手段らしい物がない...まだ雨が降っていなかったので、宿の自転車を借りて島を散策した。
 島中央部の集落は小さく、周囲はサトウキビ畑。 島は自転車で廻るのに丁度いいくらいの広さであるが、アップダウンが多い...とにもかくにも天気が悪く、TVで見たような眩しい太陽と青い海は拝めず、明日、石垣島へ帰ることに...

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そして次の超割で石垣島に...

 宮古島のフェリー乗り場で、お昼を食べていたら、TVで連ドラをやっていた。 見ていると、堺正章と田中好子が沖縄の言葉で喋っている。 「へーこっち専用のドラマ作って放送してるのかな。」と、勝手にそう思った。
 旅から戻りチェックしたら、それは全国放送の「ちゅらさん」だった。 話の設定が八重山諸島の小浜島。なかなかおもしろいドラマではまってしまい、毎日タイマー録画し週末通して見るようになった。
 TVで見たガジュマルの木やさとうきび畑のイメージが先に立ち、それが見たくてどうしても行きたくなった。 そして、次の超割で早速石垣行きを購入し、向かったのだった。
chyura01

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最初の旅である宮古島の思い出といえば...

 借りた自転車で島を廻った。 西平安名崎方面へは行かなかったが、約5時間ほどでゆっくりと廻れた。 白い砂浜が眩しかった。 打ち寄せる波は静かで穏やかだった。 沿道にはハイビスカスが咲き、東平安名崎に自生する白いユリが揺れていた。
miyakojima02

自然の不思議といえば、
・津波の被害。直ぐ目の前で起きた地震の際、発生した津波は島を抜けていったらしい。
・ハブがいない。化石は出たらしいが氷河期に絶滅したらしい。
・蝶の楽園。日本一大きな蝶、オオゴマダラが羽音をパサパサとたて、飛んでいた。
gomadara

特に離島では、ライフラインの確保が大変なことなんだと実感した。
水を確保するための大きな地底ダム
・風力発電の風車。昨年の台風で倒壊したそう。
miyakojima03


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旅が大きく変わったきっかけ...

 紛れも無く、超割航空券の登場である。 確か超割がお目見えしたのは2001年。 この街から一回で遠くへ飛んでいける場所は何処だろうと好奇心が沸いた。
 南は石垣、北は女満別... 「石垣か。行ってみたいな~ 普段なら¥50,000近くするのに、¥10,000か...」 いざ、予約をしようとWEBサイトを見てみると、既に満席。 みな考えることは同じようである。
 次に遠いのは宮古島。 直行便はないが、那覇経由で行っても、¥16,000だ。 安い。 これでもいい行こう!と決心した。
 シーカヤックでの経験を生かし、一人でキャンプしながら遠くの地を旅して回ろうと最初は考えていた。 移動も自転車とか歩きで... いざ、前日にパッキングをしてみると、テントやストーブが結構かさ張る。まして、燃料を飛行機に持ち込むのが厄介な気がした。
miyakojima01
 「仕方ない、現地で安い宿探そう。」と、とりあえず飛行に乗ったのである。 空港へ降り立ち、真っ先に向かったのは観光協会。 まず安い宿を紹介してもらい予約もしてもらった。 それから足を確保しようと、レンタル自転車屋を教えてもらった。 そして、その自転車に乗り、旅が始まった。

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お箸の国の人ですもの...

  お客様が見えるので、お酒の飲めるメニューとなると、この時期は鍋物。 肝心のお話しをしなければならないので、鍋の番をしなくても良いおでんに...
oden

 これから人が集まる時は、鍋ですね。 なんだか直ぐ友達になりますし、性格が見えたりして...

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気持ちのいい朝...

 土曜の朝、バルコニーで冷たい空気を感じながらコーヒーの香りに満たされるのが幸せである。 ハイビスカスがまだ咲いている。 例年だとさすがに葉が黄色くなるというのにまだまだ生き生きしている。
Flower
 さて今日は、今からOB会に出かけ、そのまま夕方の英会話へ行かねば... 

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一週間のクールダウン...

 幸せなひと時。 部屋を暗くしFMから流れるスムースな音楽を小さめのボリュームで聴きながら、焼酎でほろ酔う。 「一刻者(いっこもん)」鹿児島県さつま町の焼酎。 いもにこだわる頑固者が造ったいも原料だけのこだわり焼酎。 どうやら他人から見ると私は一刻者らしい... かくてこの焼酎の味わいは、なかなか香りよく渋い! 学生の頃、岩城晃一のようなおじさんになりたかったっけ... どうかな?
ikkomon
今週は速かった。丁度一週間前、美瑛に居たのがうそのよう... 仕事嫌いの私の心境は、早くも何処かへ浪漫飛行したい気分。 そうだ京都行こう! じゃなくて行くんっだった。 宿も予約してるじゃない... そろそろ何処を廻るかチェックしなきゃ...zzz

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あの時の月...

 会社の帰りに月が見えていた。 ふと若かりし頃の記憶がよみがえった。 その頃はまだ、携帯電話やMailがないほど前の話だが...
 彼女からの長距離電話は決まって、日曜日 22:30だった。でも、その日はなかなか鳴らなかった。 そんな事も偶にはあるので、余り気にもせず眠りにつきかけた頃、電話が鳴った。
 真っ暗な部屋の中、慌てて受話器をとると、「ゴメン、寝てた?」と彼女からだった。「え?うん」と不意打ちをくらって返事に困っていると、「月がきれいだよ。そこから見えない」。
moon
 真っ暗な部屋のままテラスへ出ると、きれいな月が青白くこちらを照らしていた。「見えるよ。きれいだね」と答えると、「不思議だね。こんなに遠く離れて暮らしているのに、同じ月を見て話しをしているんだよ。」
 「どうかしたの今日?」と尋ねると、「別に...なんだか眠れなくて外を見たら、きれいな月だったの。 一緒に見たくて...」 「そう。きれいな月だね。」
 あの頃は、何でも見たり話したり、時には何も話さなくても、ほっと安心できるお互いだった。 その後、二人は別々の人生を歩んでしまった。 だいぶ前に久しぶりに連絡があったが、"今日の月もきれいです..."という書き出しだった。

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北の地に雪が降ったようで...

 今日、週末に美瑛で撮影したブローニの現像が上がってきた。 今回、コダック・エクタクロームを使用したのだが、Fujiと違って赤外光が映りやすいフィルムのようである。 朝焼けを撮影したのだが、かなりダイナミックになった。 スキャナでデジタル処理したので、画面で見ると少し色が落ちたが...
sunrise

 今日の天気概況によると、美瑛地区は雪が積もったと聞いた。 本来この時期には積もっていてもおかしくなかったのだが、訪れている間に積もって欲しかった。
 そういえば、旭山動物園が、NHKのプロジェクトXでとり上げられている。 放送は、来週 火曜 21:15だったかな。 是非、見ておきたい。

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自分の旅ってどうやって始まったっけ...

 旅ってどうやって始めたか思い返してみると、旅らしい旅は社会人になってから。旅と言っても、同期の数人で長期連休中に、北海道, 九州へ車で出かけ、ぐるっと廻って帰ってくるような、ただひたすら走るような旅。 何か、その土地の風情を味わうというより、友人たちとわいわい賑やかに出かける事が楽しかったように思う。
 それから大きく旅を迎えたのは、シーカヤックだった。 近くにアウトドアショップがあって、そこに足を運ぶようになり、お客さんと友達になって、軽い気持ちで乗ったのが始まりだった。
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 丁度、南アメリカの南端からアフリカ南端まで人力で旅をする"グレートジャニー"という番組が始まった頃だった。 この番組は、年に一回の放送であったが、それもそのはずで人類の起源の足跡を逆からたどっり、人類が築いてきたモノはなんだったのかを伝える壮大な番組であった。
 そういう番組に影響された事もあるが、シーカヤックで海を渡りキャンプしながら移動をすることに、明け暮れていた。 ただ、一人ではなく同士たちとであった。 西伊豆, 五ケ所湾をめぐり、知床半島に行こうとしたが、日程が合わず行く事ができなかった。
 この時学んだことは、人は自然の中では非常に無力であるということだった。 海に浮いている時、自分も自然の一部分何だと実感した。 食べるのも偶にはそこで見つけ出し、寝るにも自然の音を聴きながらだった。
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 釧路川も下った。 幾千年にも繰り返し造られていく川の蛇行。 周囲に広がる湿原に、そこで生きる丹頂など貴重な動物たち。 人だけが自然の摂理に反していると実感した頃だった。
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旅の効果...

 最近話題がなく、ブログをサボり気味でした。 奮起してひとり言を書いてみますか...
 昨日、楽しい旅行から帰ってきましたが、今朝、会社に行く足取りがちょっと重たい... デスクについても、「何やるんだっけ?」ってくらい、すっかり浦島太郎。 でも、これくらい仕事を忘れなきゃ遊びに行く意味がないといつも思ってます。
 うだうだ仕事を始めてみると、先週まで面倒くさ~いと思っていた仕事の続きも、簡単なやり方にふと気が付き、結構、順調だったり...
忙しいときこそ、さくっと遊びに出かけるべきですね。 今日、私の親しくしている方に「仕事が頭から離れず、もうダメです。月曜が来るのが辛くて...」と打ち明けられました。 一瞬言葉を失いかけましたが、即座に「ブレイクしてください。 休んだって会社は大丈夫ですよー。 陶芸なんかどうですか? 何もかも忘れて何か作ってみては?」
 「陶芸か...いいですね。」と、ちょっと顔が穏やかになったのを見て、ホッとしました。
 私の住むこの街の近郊に、日本を代表するとっても儲かっている大企業があります。 一見、ここの社員は、とっても楽しく有意義な会社生活をおくっているかのように思われがちですが、結構、大変な思いをしている方が多いと聴いております。 皆が皆ではないとは思いますが...
 心豊かな人生を過ごすにも、時折日々の生活を離れ、しばらく忘れてみたり、見つめ直すことが重要だと思いますね。
 霜のついた落ち葉。 確実に冬が近づいてます。
frozen


 

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さて帰りますか...

 楽しかった時間は、あっという間に過ぎてしました。 これを食べたら、帰りますか。 野菜たっぷりのポトフです。
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ここが話題の...

 帰宅後、編集し直しております...
 最近話題の旭山動物園に行ってみました。 ユーモラスな行動をする沢山のペンギンを間近に見ることができ、こりゃいいですよー。 入園料は\580とお値打ちです。 他には、シロクマやアザラシが可愛らしいかな...
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今週末は美瑛に...

 美瑛の常宿で知り合った方と連絡を取って、その方のお友達もご一緒に美瑛に集合しました。 まずは宴会で話しが盛り上がり、楽しいひと時になりそうです。

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