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無線クラブから"非常通信"に関する通知がありました

一昨日から"非常通信"が行なわれていますが,周波数に関する通知がMailで届きました。

"クリアーに..."という言葉が使われていますが, 一番大事な事は"不要の通信をしない事"かと思います。
"有用"か"不要"かという判断は, 他に通信の手段が"有る"か"無い"かだと思います。

●アマチュア無線局の非常通信マニュアルのHPはこちら

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このたびの東北関東大震災の被災地の皆様のご無事を心から祈っています.

発生より3日が経過しましたが,状況は悪化するばかりです.
現地の通信事情も未だに混乱している状態です.

■非常通信が行われています

日中は7030KHz LSBが主に使われております.
特に7030前後5KHzはクリアーに,

非常通信周波数は下記:
3525KHz±5KHz (3500~3540をクリーンに) 特に夕方以降
7030KHz±5KHz (7025~7035をクリーンに) 特に日中
14.100MHz±10KHz (14.090~14.110をクリーンに)
21.200MHz±10KHz (21.190~21.210をクリーンに)
28.200MHz±10KHz (28.190~28.210をクリーンに)
50.100MHz、51.000MHz、51.500MHz
144.100MHz、145.000MHz、145.500MHz
430.100MHz、433.000MHz、433.500MHz

非常通信周波数の近くでは、非常通信に混信を与え運用を困難にします。
指定の非常通信周波数付近は常にクリーンにすることにご協力下さい。
また、不要不急のQSOは控え、電力及び電波資源の解放を考慮しましょう。
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