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2013年10月

"水都おおがきハーフマラソン2013"走ってきました

何とかいい記録で完走できました。
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心配された台風27号の影響もなく,多少風があったものの快晴に恵まれました。
大垣市内を南北に走るルートですが,周辺には田園が広がりとても気持ちよく走れます。
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会場へは大垣駅から養老線で行けますし,参加者は2,000名弱と混んでいません。
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しかも,参加料が¥3,500とリーズナブルでとてもいい大会でした。

○岐阜新聞HP掲載のリザルトはこちら

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10月23日は『電信電話記念日』

"1869年(明治2年)に東京~横浜間の電信線架設工事に着手したことにちなむ記念日"だそうです。

ネット検索して調べてみると...
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電信技術を日本に紹介したのは"ジョン万次郎"です。

万次郎は元は漁師で船が嵐にあい漂流していたところをアメリカ船に救助され,そのままアメリカへ連れて行かれたあと1851年に日本へ帰ってきた人です。
万次郎は帰国した時にアメリカで見た電報や蒸気機関車を幕府に報告していますが,そのあと彼は1860年、咸臨丸に乗って今度は正式の幕府の使節の一行としてアメリカを訪れ勝海舟らとともに再度この進んだ技術を見てきます。

慶応4年(1868),今度は開陽丸の建造と回航のためオランダに行った榎本武揚が当地で電信機を購入して戻って来ますが,この折角買ってきた電信機は維新の混乱のため使われないままになってしまいます。
しかし榎本武揚が電信機を持ったまま函館五稜郭にたてこもっている間に, 明治政府はやはり電信の必要性を認識し,その導入に動き出します。

明治元年(1868年)11月に寺島宗則がこの計画の推進を指示され,イギリスから技術者を招聘。
まず横浜弁天灯明台役所から本河通り裁判所まで760mの間に電信線を設置し。 明治2年8月9日,通信実験に成功します。
そして9月19日(新暦10月23日)には同裁判所内に電信機役所を設置。ここから東京税関まで32kmの電信線設置工事を開始しました。

これを日本の電信事業の出発点とみなして昭和25年『電信電話記念日』が設定されました。

電話を発明したのはグラハム・ベルですが,電信の発明者はサミエル・モールスです。
日本語のモールス符号は寺崎遊と吉田正秀らにより電報業務開始の折りに定められました。
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毎年この日に,アマチュア無線も含めた電気通信全体の振興を祈念し"電信電話記念日コンテスト"をNTTのアマチュア無線クラブ局主催で開催されます。
今年初めて参加してましたが, 平日にも係らずにぎわってました。

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