RTTY, PSKの附属装置追加を電子申請してみた
最初は手こずりましたが、書き方が分かると簡単!
まず、送信系統図と附属装置諸元を作成。 これはネットで他の事例を真似て作成したので、そんなに面倒ではなかった。
(私の例;添付図面をダウンロード)
それからRTTY,PSKの申請手順をTSSのHPで確認。 私の場合は出力50Wなので、TSS経由だという事が分かった。
そのTSSへ保証願いを電子申請をする場合は、先に「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」で変更内容を作成して、その保存したZIPファイルをTSSのHPから送信して申請する手順。(TSSへの電子申請の流れ;「保証を必要とする電子申請の流れ図」をダウンロード)
問題は、「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」で変更内容の入力の仕方が判りにくい。
とりあえず作成してTSSへ申請してみたら、次の日にはMailで不備の返事が来た。 で、不備の内容を「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」で作成しなおし、TSSから来たMailへ添付して送ればよいとの事だった。
TSSからの説明はとても親切で、内容は以下の通りだった。
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・技術基準適合証明機種に付属装置を接続する場合、技術基準適合証明設備の使用のチェックを解除し、工事設計情報入力画面の項目のすべてを入力する必要がある。
・「周波数測定装置の有無」について、24MHz帯以下の周波数帯での空中線電力が10Wを超える場合は、周波数測定装置またはこれに代わるものが必要であり、これが有ることについて「周波数測定装置の有無」欄の「□有」にチェックを入れる必要がある。
*条件は、自局の発射する電波の周波数を0,025%以内の誤差で測定することができるもの=発射周波数の表示がこの誤差以下で、標準電波(外国のものでも良い)で較正できること。
・1.9MHz帯では占有周波数帯幅の制限が設けられており、電波の型式F1Bは保証できないので指定しない。
・「変調方式」欄は、
- 電波の型式には、A3E,J3E,F3E以外は不要。 *G1B, F1Bは記入不要。
- 「A3E」は「上記以外の振幅変調」を プルダウンメニューから選択。
- 「J3E」は「SSB」を プルダウンメニューから選択。
- 「F3E」は「上記以外の周波数変調」 を プルダウンメニューから選択。
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